2011年4月24日 (日)

43 4F 44 45 44

49  72 65 74 75 72 6E 65 64  74 68 65 72 65 2E happy01

42 79 65 21

smile

2011年4月23日 (土)

韓国が東日本大震災の被災地の工場誘致

前にもブログで書いたが,韓国が東日本大震災の被災地の工場を誘致しているらしい

ソースはここ

時間の問題で外国から誘致が来るだろうと思っていたが,やっぱり実在するようだ.

おそらく,他国も誘致しているだろう

ネット上の意見ではメリットが無いという話が多い.

それは間違いだ

まず,韓国とEUは自由貿易協定がある

よって,ヨーロッパに部品を納品する企業はとてもメリットがある

そして,東南アジアよりも電力供給が安定している

その他の輸送なども安定しているのが韓国だ

日本から資金貸し出しや労働者を連れて行くなどの条件がクリアされれば,結構多くの企業が転出することになるだろう

これが現実のことだ

ひとつになろう日本

この言葉は既得権益の階層が現状維持のために言っている言葉に過ぎない

日本国民は自分の利益のために移動する権利がある

たぶんこれ以外にもたくさんでてくるだろう

現実を直視しないと取り残される

2011年4月22日 (金)

外国人観光客が激減

東北や関東だけでなく,北海道や沖縄まで外国人観光客が激減しているそうだ

ソースはここ

浅草の土産品では売上が1/10に落ち込んでいるらしい

日本政府が事実を隠ぺいする(と疑われるような行動をする)限り,これが解消されることは無いだろう.原発事故が終了するまで続くと思われる.おそらく最短でも数か月,長いと回復に数年かかるだろう.

放射性物質は基準値以下とはいえ,欧米の基準と比較してどうなのか?WHOとの差はどうなのか?日本政府の明確な回答はない.

健康被害が出る量ではないことがわかっていても,仕事以外で来る人はいないだろうし,仕事で来ても日本料理は食べないだろう.

日本人は現実を直視すべきである

すでに外国に入国するには,日本人だけ別枠の入り口で放射線チェックをさせられる国が表れている.日本人の海外旅行にも放射線チェック済み書類の提出が要求される日が来るようになるかもしれない(ほとんどはそうならないとは思うけど).

外国人相手の観光業は廃業すべきであり,数年は再開すべきでない.北海道と沖縄は日本から独立する良いチャンスかもしれない.蝦夷共和国と琉球国となれば違うだろう.

2011年3月11日から世界の日本に対するイメージが180度変わり,世界にとって,日本が劣悪なイメージに変わってしまったのだ.世界の海を汚す悪の国日本である.

そこに気づかない人たちがとてもたくさんいる.むしろ,言霊信仰のために口に出すことも妨げようとする日本人がたくさんいる.

撤退を転進と言って満足している人たちが大勢いる

だまれ非国民と大声で罵倒して満足しているピエロがいっぱいいる

過去の幕末や第2次世界大戦の敗戦後の日本の復興と今との大きな違いは,社会システムの入れ替えの動きが今のところ無いことだ.

日本人社会は大きな変革時に社会システムを入れ替えないと徐々に変えることができない.現状でいけば,このまま没落するのみである.

2011年4月21日 (木)

日本への同情が怒りに変わる

ロイターの記事です
ソースはここ

中国や韓国などで,日本の原発事故問題が6月中に解決しなければ,反日の反発が加速するだろうとの見方だ.無責任な態度で自国だけの利益を優先して問題処理にあたれば周辺諸国から逆に反発を受けるとのこと.

既に,2号炉は打つ手なしである.近い将来,高濃度汚染水も海に流すことも起こりかねない.この情勢は1年くらいつづきそうだ.漏えいした水をろ過してもとに戻す方法を考えているらしいが,地下から地下水に漏えいしており,その水はやがて海に出てくるはずだ.このまま冷温停止まで1年くらい高濃度汚染水を漏えいし続けるしか2号炉は打つ手がない.

2号炉がこうなったのは完全に人災だ.

その責任論は置いておいても,周辺諸国から反発を受けることは間違いのない事実である.世界の温かい目はあと1か月くらいで終る.日本は世界中から差別されるかもしれない.国際会議への参加も放射能汚染チェックが必要な時代がくるかもしれない.

2号炉はもはや何をしてもどうしようもない.

3号炉もおそらく人が近づけないだろう

1号と4号だけでも無事片付いてほしいものだが,2号炉と1号炉の建物はいっしょで続いているから結局1号炉も手が出せない.3と4もいっしょ.

よって,すべて手が出せない.

中国市場から日本製品が排斥され始める日まであと70日くらいしかない.だまってみているしか手はない.

日本経済は沈みゆく船である.全員で玉砕する気だろうか?

他国に工場を移して日本人が生き延びる道を模索する賢明な日本企業が出ることを望む.日本に留まることは民族玉砕を意味するかもしれない.

国際的に批判をされるようになると,『一つになろう日本』という日本国内向けのスローガンが非常に危険になる.日本は再び世界を相手に破壊戦争を仕掛ける国になると周辺国が恐怖するようになるだろう.

外国から見れば,国民が一致団結して外国に反発しているようにしか見えないからだ.国際社会が今のイランを見る目と同じである.

政府がビジョンを示さずに,『とにかく国の言うことに一致団結せよ』とスローガンを掲げている国家にしたがって一致団結する国民を周辺国家はどうみるだろうか?

その答えがわかれば,日本排斥運動が世界中で沸き起こりかねない危うさを持っていることがわかるだろう.

今の民主党政権は日本を徹底的に破壊しようとしている.そして既に多くの国民がスローガンにだまされている.スローガンに従わない日本人は非国民ということだ.

日本滅亡まで残された日は少ない

2011年4月20日 (水)

フォードが中国自動車市場を本格的に拡大

フォードが中国の自動車市場に対して,新車の投入と販売店の倍増を実施するそうだ.

ソースはここ

一方の日本は東日本大震災の影響で生産ストップのままである.中国などでは,日本製品の放射性物質への恐怖から,日本製品を買わない動きに出ている.ただし,一部の震災前の日本製品は逆に飛ぶように売れているらしい.

世界の企業が日本の危機をチャンスととらえ,中国(ブラジルやインド)などの拡大市場に出てくることは間違いない

原発問題が解決しない限り,日本の自動車産業と家電はかつての栄光を取り戻すことは無いだろう

そして,中国や韓国などの企業がこれから東日本地区の復興事業にかかわろうと浸透してくる.政府が優先的に東日本地区に発注すれば,非関税障壁として訴えられるだろう.

日本の東日本以外の地域も海外企業との競争になる.

今の日本の経済の落ち込みは世界にとってチャンスである.これから世界の企業は日本の原発事故を巧みに利用して自国製品のセールスを仕掛けていくだろう.

日本製品は良い品を作れば売れるという時代は終わったと考えるべきである.

価格を大幅ダウンしないと売れない時代がくる

それには人件費の大幅ダウンが必要である

おそらく,国家公務員給与引き下げがトリガーとなり,日本中で給与引き下げのスパイラルが始まる.本格的な未曽有のデフレがはじまる

そして,エネルギーと食料品だけが未曽有のインフレとなる

深刻なスタグフレーションに悩むことになる

現在の政治システムをとり続ける限りこれは20年続く

20年もすれば,日本は発展途上国となっているだろう

これを避ける方法は早急な原発問題の解決だけだ

でもそんな方法はない

外付け冷却装置を製作するだけで数か月かかるそうだ

ソースはここ

(ネット記事に数か月の記述はない)

2011年4月19日 (火)

忍び寄る『生活必需品だけインフレ』

ガソリン価格がさらに値上がりするみたいだ.16日出荷分から1~2円ほど卸売価格を引き上げるそうである.

ソースはここ

そして,カップめんの価格もインフレ傾向であるとのことである

ソースはここ

カップめんに限らず,納豆やヨーグルトなども値上がりしているそうだ.

わかめなども東北地区の水産業の壊滅で値上がりしているらしい.

野菜,魚介類も放射性物質汚染の範囲外と範囲内で価格差が出てきており,安全な地域の食料品はいずれ値上がりするだろう.

これから東日本地区で本格的な復興がはじまる.復興に必要な建築資材なども値上がりするだろう.

注意すべき点は,これらの値上がりで恩恵を受けるのは被災しなかった東北地区や北海道,北陸,中部,関西などで関東ではない.

関東は工場の稼働制限を受けるので業績向上は望めない.むしろ人員削減を余儀なくされる.

つまり,東京電力地区は収入が減少して物価が上がることになるだろう.

このスタグフレーションがこれから起きることだと思う.

だから,関東地区の生活必需品でない産業(たとえば外食産業,タクシー,観光リゾート,広告など)は致命的な衰退の一途をたどることになる.

銀座では既に高級クラブの閉店ラッシュだ

ソースはここ

政府が赤字国債を発行しないで予算を振り分けることで復興支援するか,増税すれば,これはますますこの傾向を加速する.

東京に来ても職がない時代がすぐそこに来ている

東京が文化の発信地でなくなる時代が始まっている

多くの人が新しいトレンドを理解できない

もう明治時代なんですよ.ちょんまげの時代は終わったんです.

あなたの頭の上のちょんまげはピエロにしか見えませんよ.

2011年4月18日 (月)

言霊の国...日本

『絶対安全だから絶対安全です....対策は必要ありません』

それが今の日本の原子力発電

多くの原子力発電で電源OFF対策を全くしていなかったことがわかった

ソースはここ

この,『絶対安全だから絶対安全です....対策は必要ありません』という言葉は何回も聞いたことがある.日本の役所が多いが,日本企業も結構おおい.

これは『絶対防衛圏の内側だから絶対安全』という太平洋戦争中のサイパン島守備隊と同じである.

まさに日本は言霊の国なのだ.

当時は米軍という現実によって虚構が打ち砕かれた.

今回は地震と津波という現実で虚構が打ち砕かれた

最近の原発避難地域は当分住めないという現実の言葉に対する反発も同じ言霊の信仰から来ているのではないか.知識人も一般国民も言葉にとらわれて現実が見えない

日本人は言葉にとらわれて中身を見ようとしない人(見ることができないというべきか?)がほとんどだ.

教科書に書いていることが真実だと信じて疑わない国民

本に買いてあることが絶対真実なのか?

真実はそんなところにあるのか?

人類の歴史で教科書が覆ることがなんどあったことか!

理科の教科書に書いていることが間違えだって後からわかることだってある

言葉にとらわれすぎている日本

こんな虚構を繰り返していては国は滅亡する.

2011年4月17日 (日)

原発内のロボットだけど

宇宙に飛んでる人工衛星はロボットみたいなものだ

だから高放射線でもロボットは平気というのではない

宇宙機器は特別仕様のICでできている

最近民生品のICの人工衛星もある.しかし,通常は長期信頼性のある専用ICを使用しています

だから,民生品を使用した大学のロボットなんかは原発内で正常に稼働するかどうかの保証はないです(するかもしれないけどしないかもしれない).

水がある環境ではとてもやりにくいでしょうね.むしろ動かないと思った方がよい.

3号機の原子炉内は放射線測定が今回のロボットのお仕事だそうです.

今まで時間がかかったのは,5号機で練習していたという話です.

第2扉を開けて中の放射線量を測定することが目的らしい

第1扉は手で開けて,30mくらい後方で操作するらしいです

東電の対策会見

本日3時からの東電の記者会見

朝日の記者の質問に対して勝俣会長の回答

2号機の底割れが修理できれば6か月....できなかったらわからない...

修理できるかどうかもわからない

というご回答でしたね

東電の収束プランはもっとも楽観的なものであり,それでも半年かかる

悲観的な場合には収束の見通しができない...

つまり東電ですらなにも現状把握できていないということだ

未確認情報は公開しないということだろうが,....

だれも確認できない状態らしい

以上 ソースは会見だけどここにもある

やっとロボット出動

米国のアイロボット社製のロボットが福島第1原発3号炉の原子炉建屋の探査に入るそうだ

4月6日くらいに研修を終えていたはずなので,いままで練習やってたのか?

ソースはここ

↓こんなロボットらしい

Dst11041711440016p2

驚くべきことは,いままで原子炉建屋にはだれも入っていなかったということだ.

となりのタービン建屋だけでごちゃごちゃしていて原子炉建屋はだれも見に行っていないらしい.

たしかドアは2重で最初か2番目かは潜水艦みたいになっていたのではなかったのか?テレビで見ただけだからわからんけど.

こんな小さいロボットで入っていけるのか?

やらないよりはましだが,いままで何もチェックしないで報告していたのかとちょっと驚いた.タービン建屋に制御室があるのね(たぶん).そこの計測器を見ていただけなんだね.あんな爆発後にセンサー類は信頼できるのかな.

まあどうせ結果は公開しないのだろうけどな.

あるいはアメリカから出てくるかな

«漁船が足りない時代